院内・設備紹介
国際デザインアワード受賞|安心して受診いただける、明るく落ち着いた院内
うるうクリニック関内馬車道の内装デザインは、「A' Design Award & Competition 2026」のInterior Space and Exhibition Design部門でIron賞を受賞しました。都市的で静かな空間と、受診される方の緊張を和らげる明るさを大切にしています。
院内空間と、甲状腺・糖尿病診療を支える検査機器をご紹介します。
院内ギャラリー



沖縄のしつらえ
院内には、沖縄のシーサーや紅型(びんがた)の壁掛けを飾っています。受診のひとときに、少しでも親しみや落ち着きを感じていただければ幸いです。
甲状腺・糖尿病の院内検査
甲状腺ホルモン検査
凝固・遠心を含め、院内で40分弱を目安に検査できます。
血糖・HbA1c検査
血糖・HbA1cを院内で迅速に測定し、HbA1cは約5分を目安に結果を確認できます。
甲状腺エコー検査
甲状腺エコー(超音波)検査は、甲状腺の大きさや内部構造、結節(しこり)の有無や性状などを画像で確認する検査です。放射線を使用せず、痛みはなく、通常5〜10分程度で終了します。




検査で確認すること
- 甲状腺の大きさや形
- 橋本病やバセドウ病などでみられる内部構造や血流の変化
- 結節(しこり)やのう胞の有無・性状
検査の流れと注意点
首元を出して仰向けになり、ゼリーを塗って超音波の機器を当てて観察します。絶食は不要です。タートルネックなど襟の詰まった服を避け、首回りのアクセサリーは外せるようにしてご来院ください。
当日の検査可否は、診療内容や予約状況により異なります。気になる症状がある方は診察時にご相談ください。
